おかげさまで

K‘s BARも 無事、8周年を 迎える事が 出来ました。

 これも ひとえに 皆さまのご愛顧の 賜物と

  改めて 心より お礼を 申し上げます。…

 

つきましては ささやかでは ありますが 

  下記の様な イベントを させて 頂きます。

 お近くを お通りの際は

 是非、お気軽に お立ち寄り 下さいませ。。。

 

また、当店の コンセプトで あります  

 ”時間を 忘れて ゆっくり”と

 お過ごし 頂けますよう

 これからも 精進させて 参りますので

 変らぬ お付き合いの程 

 どうぞ よろしく お願いいたします。

                                 店主 島崎 菊雄

 

「おかげさまで<br />
 K‘s BARも 無事、8周年を 迎える事が 出来ました。<br />
 これも ひとえに 皆さまのご愛顧の 賜物と<br />
 改めて 心より お礼を 申し上げます。</p>
<p>つきましては ささやかでは ありますが<br />
 下記の様な イベントを させて 頂きます。<br />
 お近くを お通りの際は<br />
 是非、お気軽に お立ち寄り 下さいませ。。。</p>
<p>また、当店の コンセプトで あります<br />
 ”時間を 忘れて ゆっくり”と<br />
 お過ごし 頂けますよう<br />
 これからも 精進させて 参りますので<br />
 変らぬ お付き合いの程<br />
 どうぞ よろしく お願いいたします。<br />
 <br />
                        店主 島崎 菊雄」

幻想

つい 先日、仕入れに 行った時のコト。

 何気に 左車線の クルマが 目に 入りました。

 

何か 動いている感じが したので

 また、携帯でも 触っている人かな、、と。

 

多分、目の 錯覚だと 思われますが

 女性が 、ハサミで 前髪を 整えていたんですよ。

 ルーム・ミラー?を 見ながら。

 

今まで 色んな人を 見ましたが

 さすがに コレは 初めてw

 

皆さん、、

 クルマを 運転しながら

 髪を 切るのは 止めましょう。。。

 

焼酎

私にとって 焼酎の 呑み始めは 23歳頃の事ですね。

 大阪勤務時代で 部署移動の後、すぐのコトでした。

 

本来 禁止されていましたが

 どうしても、、と おっしゃる お客様から

 おサケを 試飲という形で 頂く事が ありました。

 

そして その時の 出会いは ”百年の孤独”

 そうです、、

 今は ほとんど 目にするコトは 少ないですが

 当時は 今ほど 希少性は ありませんでした。

 

初めて 口に 含んだ時は

 焼酎とは 思えない 味わい、、

 と言った 記憶が 残っています。

 

大変 爽やかな ウイスキーを 頂いている様な、、

 そんな 記憶が 残っています。

 

それからは 自宅近くの 日本酒を 勉強させて 頂いた お店で

 焼酎を 頂く事が 多くなりました。

 

その お店、 日本酒は もちろん

 焼酎も 結構な 種類を 揃えておられました。

 

その お店は 移転され 中百舌鳥にて

 看板を 守られています。

 店名は ”ふくでん”さんです。

 

そう言えば  十四代の 蘭引酒も

 そちらで 頂きましたね。

 こちらも 記憶に 残る 一杯です。 

花見酒と 船中八策

この おサケ。

 今では すっかり メジャーですね。

 

20年位前には

 酒屋さんでは

 ほとんど お見かけできませんでしたね。。。

 

ワタシが 覚えている限りでは

 市内で 1軒。

 伊野で 1軒でした。

 そして 市内の店では あったり 無かったり。。

 

呑みたくなったら

 いつも 伊野まで 買いに 伺っていました。

 

大阪に 居た頃ですので

 帰高すれば 宅急便で。。

 

それを 部屋の 箪笥の 後ろに 隠していました。

 見えていると スグに 呑み切ってしまうのでw

 

そんな 船中八策。

 いつも ARBの ビデオを 観ながら

 大事に ちびちび 呑んでいたはずが

 ある時を 境に 減るのが 早い。。。

 

アタシの他には 同居人が 1人 。

 彼女は 辛口の おサケは 呑まない。。。

 いえ 呑めなかった。

 

そんな とある日に

 何気に 聴いてみると

 なんと どう 探したのか

 料理に 使っていたのですw

 

若かった アタシは ちょっと お怒りモードw

 まァ 態々 伊野まで 往復してたんだからw

 

そんなコトも あった この おサケ。

  晩酌がてら

 某店で 頂くコトも 結構ありますが

 たまに この エピソードを

 肴に 独り 杯を 傾けます。。。

 

思い出し笑いしながら。

 

その時 画面には 石橋 凌ではなく

 渥美 清が 昔の イイ時代を 魅せて呉れています。

 

ブルイックラディ・ロックス

ブルイックラディとはゲール語で、「海辺の丘の斜面」という意味。

 1994年に 一度 閉鎖されたものの、2001年5月に

 蒸留所の 閉鎖を 惜しむ 新オーナーによって 操業が再開されました。

 

ファースト・フィルの 熟成年数の 異なる ノン・ピートの バーボン樽で 熟成後、

 フレンチワインの 空樽(グルナッシュ種)で熟成。

リンゴ、石榴、ブラウンシュガー、ヴァニラを感じさせる

 複雑な味わいは、非常に さわやかな酸味と 甘味との バランスに優れています。

 

ノンチルフィルタード、ノンカラーリングでボトリング。

その後の ジン&トニック

さて 数年 大阪での 修業中。

 専門学校の 同級で 同郷の M代と そろそろ 高知へ。。。

 何て サケを 呑みながら そんな話になるのも ちょくちょくと。

 

周りには 随分と 止められました。 

 特に 後々  師匠となる人物には かなりw

 

しかし タイミングは 帰る。。なのかな、、と。

 某ホテルが 新しく 開業するとの 情報が。

 しかも 準備室から 直接に お話なども 頂いて。。。

 

聞いてみると M代にも 話が 有ったようで。。

 帰って 2人で 一緒に ガンバろやないか。

 で 一件落着。

 

そして 紆余曲折のアト

 ワタシは BARの チーフに。

 彼は レストランへ。

 M代は ミナミの 某高級ホテルの フレンチ出身の

 サービス担当だったのです。

 

そして 開業の日。

 まさか 最初の カクテルに ジン&トニックを

 お創りするコトに なるなんて 思いも よりませんでしたね。。。

初めての カクテル

ワタシの バーテンダー人生にて 初めての カクテルは。。。

 ずばり! ジン&トニックです!

 

大阪の ホテルに 入社後、、新人として 働き始めた 20歳。

 運がイイのか ワルいのか 配属された 職場は 人手不足。

 スグに 業務に とりかかるコトに 成りました。

 

仕入れに 館内を 廻り、、氷を割り、仕込みを。。。

 そして 数ヵ月後に ある お客様から そろそろ どうかと お声を 頂きました。

 

マネージャーは もちろん 即答で 拒否!

 しかし お客様の 好意に 甘える事に 成ったのですが。。。

 

正直 どうやって 造ったとか 感想など 覚えていません。

 しかし この ジン&トニックと言う カクテル。

 後々に 色んなコトが 渦巻いて行くのです。。。  

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